会津・米沢・飛騨めぐり


会津、米沢、飛騨(乗鞍)をめぐってきたり。今度は長野のから人を拾って、会津の友人の所にまた宿泊。
で、前回追い詰められた米沢ラーメンのリベンジをかねて、また米沢へ行って来ました。
夕方に家を出て、長野の道の駅でまたーりして長野で友人と合流して六十里越え経由へ会津へ。

六十里越え

前橋から関越道で小出まで行き、そこからは国道252号で六十里越へ。
11月から冬季へいさになるんで、10月が六十里越を越えるのが最後のチャンス。
只見線の大白川駅を過ぎると、本格的な峠道になり坂とカーブがきつくなって峠と言う雰囲気に。
でも、2車線の道で永遠に上っていくんで、少し興ざめっというか、イメージ的には一車線ぐらいの道路で
くねった道を登っていくかと思ったので、少し寂しいと思ってしまうのが酷道マニアの悪いところ(笑。
よく考えたら、トレーラーが通ってるんだからそうでもないんだね。
252号は田子倉あたりまでスノーシェッドの工事中がまっさかり。冬のでも通れるようにするのか
それとも、雪で覆われる部分を減らして開通を早めるのかは知らないけど、ほとんど道は覆われてる状態になるようだ。

只見

峠のトンネルを越えて、田子倉駅に寄って田子倉ダムへ。
霧
田子倉ダムから只見方をみるけど、霧に覆われて何も見えない状態。ただ、霧が出てるのはダムのあたりだけで
下に下りれば、すっかり晴れ。只見にくれば、もちろん只見駅によっていくのは当たり前。
只見駅によって行ったら、SL運行記念のオレンジカードが売っていたのでもちろん購入。
SLステージ
SLが来るのは3時間30分後あるので仕方が無いので、ステージだけ撮影。
この日は只見駅伝も開催されけど、40回もやってるので歴史は結構歴史はあるって事なんだけどまったく知らなかったな。
只見から会津若松ヘ向ったけど、SL撮影のための三脚が国道端にたくさんおいてかなり危険な状態だったのはかなり問題だろう。
三脚だけじゃなく、車まで止めているうえ、見通しの悪いカーブにまで車を停めている輩もいたりっと危険際なり無いと。
しかも、大体が30〜40代と思われるいい年下人間ばかり。前の大宮工場のときもそうだったけど、この辺の年代はマナーが悪いと思う。
怒鳴り散らすし、周りの迷惑を何も考えてないし。こういう人間がいるから、SLは撮りに行きたくない訳で。
本音では撮りたくても、場所取りだのなんだのってもめるのは嫌だし。公共のものなんだから、周りのこともっと考えてほしいものだな。