113系


東海道本線の東京口の113系が来年1月をもって全車E231系に置き換えられます。
東京口の113系は最長15両のうえ、グリーン車付でありましたが今回の置き換えで113系のグリーン車は消滅。
15両と言う長編製も見納めになります。

東京駅
10月の終わりにとった113系普通列車。
東京駅2
こちらは12月に撮った普通列車。
10月の時点で113系だった列車も211系に置き換わっていますので、確実に数へ減ってました。
完全に置き換えまであとわずか。走行時にしろ、東京駅にしろ撮影はお早めに。
アクティー
東京−小田原・熱海間を走っている快速アクティ−(これは15両編成)。
そういえば、215系はどうなっているんだろう?

サロ110
1976年〜1983年にかけて作られた平屋形グリーン車1200番台。
今残っているのは最後に作られた盤台なのが、それでも21年は経過しているようです。
一度東京−富士間を乗車しましたが、シートピッチが狭くてよ計に疲れました。
設計上、無理に定員を増やしているので素直に2階建てのサロ124に乗ったほうが良いですが
グリーン車が入るのが沼津まで今となったらいい思い出です。ちなみに、置き換え後はグリーン車は熱海までになるようです。
15号車
最長の15両のしるしの15の車両番号。
付属の4両編成はかつてはJR東海の113系が入っていたが、2004年10月のダイヤ改正後は全部国府津区所属となりました。
この在来線最長編成を誇っていた姿も113系ではまもなく見納めとなります。

東海道線の長大編成は元祖湘南電車は80系にはじまり、113系と受け継がれて湘南色と呼ばれる緑とオレンジのカラーリングも
定着しましたが、新しいE231系や211系は帯にあるだけとなってしまいます。
湘南色の由来はみかんとお茶と言われてますが、実は目立つ警戒色なので採用されただけだったりすますが。
113系が登場したのはから40年近く、京阪地区の113系と上野口の115系は一足早く姿を消しまたがついに東京口からも
見られなくなるのは寂しい物ですが、113系も老朽化して事を思うと今までよく走っていたと思います。


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