河口湖自動車博物館


夏休みの特別展示として零戦こと零式艦上攻撃機21型等の展示をされてのでせっかくなんで見に行きますた。
零戦というと、日本の誇った戦闘機で戦争初期では世界最強と言われてたが戦争末期は・・・言わなくてもわかるでしょう。
戦闘機という性格上、撃墜されたり戦後の武装解除で大量に破棄されたためほとんど残ってないのでまじかで見れるのは貴重です。
展示物は機体のほかに、エンジンなどがあります。

オイルタンク
零戦21型のオイルタンク。緑色の部分は機体の塗装の色。
初期は銀色の塗装でしたが、ジャングル上空を飛ぶために緑色に塗り替えられました。
一般的には銀色よりも後期の緑色のほうが知られています。
中島飛行機製誉エンジン
こちらは陸上爆撃機銀河のエンジン誉。中島飛行機性空冷エンジンで、出力1670PS・2基エンジンで航続距離は5000kmほどだったそうです。
銀河は開発は昭和15年から行われたが開発が遅れ、昭和19年に配備はされたものの粗悪でほとんど使われなかったそうで。
中島飛行機製四式エンジン
陸軍戦闘機の名機疾風のエンジン。戦争後期に作られた疾風だが、海軍の零戦とともに名機として語られています。
エンジンの性能も高く、戦後の米軍のテストで689km/hだし当時の米軍最新機と同等の性能だったそうです。

零戦21型機体(残骸) 20mm機関銃
零戦21式の機体(残骸)と主砲の20mm機関銃です。機体はどこで回収されたものかはわかりませんが、翼等に弾痕があります。
被弾跡は向かって右側の翼に集中してるので、旋回中にひだんしたんでしょうかね。
弾は翼を貫通しているのを見ると、徹底的な軽量化のために装甲を省いたということよくわかります。
軽量のジュラルミンのみの機体に機銃を打ち込まれるわけだから、パイロットはたまったものじゃないですね。

B-29ターボチャージャエンジン
B-29といったら、戦争末期の重爆撃機で全国の主要都市や工業を爆撃したのは有名な話。
重装甲で零戦では撃墜できなかったといわれて、迎撃用の戦闘機が開発されたもののだめだったそうで。
一式陸攻
これは一式陸攻の機体後部。一式陸攻撃機は翼にも燃料タンクを設置したために被弾すると一発炎上したため
米軍ではワンショットライターっと呼ばれてたました。そのため、2400機が作られたが残ったのは160機ほどだったそうです。

零戦とか一式陸攻等は戦後大量に破棄されたりしたため、マジかで見ることはなかなかないので良い機会でした。
B-29とかのエンジンとジェットエンジンがおいてありましたが、ジェットエンジンは大きいですな。
航空機の発展が以下に早いかよくわかりましたよ。


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