身延線の専用線跡


専用線は入山瀬駅、富士根駅、富士宮駅、東花輪駅、南甲府駅にありましたが
富士根駅は線路沿いに廃線跡がありわかりやすいです。
富士根駅
富士根駅から富士方面に延びる専用線の廃線跡。
専用線は東洋インキの工場へと続いてました。
モーターカー小屋
専用線(側線?)跡は保線用に今も使われてます。
かつては甲府方に側線があったようで、その跡は今は駐輪所になっています。
線路沿いに残る専用線跡
線路沿いに残る専用線跡は工場のまで続いています。
専用線は昭和55年まで利用されていて、EF10、EF15といった旧型電気機関車が最後まで働いていました。
工場入り口
工場の専用線跡の門。
工場の中にも貨物ホーム等がまだ残ってますが、行く道が無いので列車の中でしか見れないですが。
工場の中なので立ち入りはもちろん出来ないし、外から見るにも線路沿いでこれといった道も無いので
実質列車の中からしか見れないです。

・入山瀬駅 入山瀬駅には王子特殊製紙へ専用線がありましたが、はっきりとわかるような跡はありません。
廃線跡?
駅前から延びる小道ですが、廃線跡は小道の方ではなく側線か専用線跡と思う駐輪所からのラインを見ると
公園の植え込みの方専用線の跡でしょうね。
この公園はD51とオハ35が置いてありますが、オハ35は図書館として使われているので中に入る事もできます。
公園から先はの廃線跡は小道となってますが、県道との交差点部分は踏み切りだった名残なのか県道が交差点の付近で
ちょっと坂になっているけど、その前後も坂になっているので気にしなければわからないぐらいですが
まぁ、言われてみても正直わからないですが。
それ以外は普通の生活道路で廃線跡らしいものはまったくなく、そのまま工場へ続きますが言われて無ければ専用線跡とはわかりませんね。
廃止されたのが早いことと、住宅地だったので早々に撤去されて道路になったのでしょうね。


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