碓氷鉄道文化むら


信越本線の横川-軽井沢間が廃止され、旧横川運転区跡に作られたのが碓氷鉄道文化むら。
EF63やEF52のほかに、かつて活躍した機関車や車両が展示されてます。
いろいろ展示してありますが、とりえあえず一部だけ紹介します。

189系・EF63

クハ189
入り口からはいって一番初めにある国鉄色の189系先頭車。
碓氷峠を越えるためにEF63と協調運転するために作られた車両です。
車内
その車内。シートがいかにも特急といわんばかりの車内。
とはいえ最終検査は平成9年だから結構最近まで現役だった訳です。
運転台から見た風景 運転席
こちらは運転席と、運転席からみた風景。位置は高いけど以外見難いかも。
普段入れない運転台に入れて、運転席に座れるのはうれしいもです。
EF65
機関庫内に保存してあるEF63。運転席に入って観察することは可能です。

屋外展示

DD51
今も非電化区間で働いているDD51のトップナンバー車。
おもに山岳路線のSLを置き換えるために開発されたディーゼル機関車。
最近は数を減らしているが、主に北海道ではがんばっています。
また、この塗装は初期の頃のみでいまは違う塗装になっています。
DD53
除雪用の機関車のDD53。
雪のない頃は休んでて、雪が降ったら除雪のために働く機関車。
雪の多い新潟地区に配備されているが、製造されたのは3両製造されて今は2号機のみ現役で活躍中。

DD51
山陽本線の瀬野ー八本松の間にある勾配区間を登るために使われてEF59。
今も1000トンを越す貨物列車に捕機がつくのみであるが、昔は機関車の出力が小さかったので
多くの列車に補機がつけられてました。このEF59はEF52を改造してつくられました。
ちなみに、いま活躍しているのはEF67で、EF65をベースに改造された機関車です。

ほかにも展示車両はあるが、とりあえずここまで。
貴重な車両であるが、屋根等がないのであまり状態は良くないかも・・・。
また、以前は車内も公開していたが今は公開してないのは残念です。
あらされてしまうのが理由なんですが、貴重な車両も多いので仕方がないかなぁ・・・。


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